北海道からディズニーに行くには、飛行機+ホテル+チケット代…お金も時間も、気合いも必要です。
「行きたいけど、すぐには行けない」——そのフラストレーション、どこかに発散できていますか?
私はずっと、このディズニー欲の行き場に悩んでいました。
ゲームじゃなくて「塗り絵」を選んだ理由
ディズニー関連のスマホゲームやアプリって、たくさんありますよね。
私もいくつか試したんですが、正直飽きてしまうことが多いんです。
デイリーミッションが義務っぽくなったり、課金しないと進まなかったり…。
楽しむために始めたはずが、いつの間にかストレスになってしまうことも。
そこで行き着いたのが、パズル塗り絵でした。
塗り絵の良いところは、自分のペースで完全にコントロールできること。
今日は気分が乗らなければ放置してOK。また気が向いたときに再開できる。
飽きても、ハマっても、ぜんぶ自分次第。
そして個人的に最高なのが、好きなYouTubeをラジオ代わりに流しながら塗ること。
おうちにいながら、自分だけのちょうどいい時間になっています。
おすすめはこのシリーズ
Disney 100パズルぬりえシリーズ(講談社)
私が使っているのはフェイバリット・コレクション(2019年発売)ですが、現在は入手困難になっています。シリーズ自体は現在も複数展開されているので、入手できるものから選んでみてください!
この塗り絵、普通の塗り絵とちょっと違います
まず、黒い縁(輪郭線)がありません。
一般的な塗り絵はキャラクターの輪郭が黒線で描かれていますが、この本は違います。
かわりに、各エリアにアルファベットと番号が振ってあって、対応する色で塗っていくとキャラクターが浮かび上がる仕組みになっています。
しかも、塗る前のページを見ただけでは何のキャラクターかわかりません。
塗り進めながら「あ、これってもしかして…!」と気づいていく感覚が、まさにパズルです。
ちなみに図案のアルファベットはかなり小さめ。老眼の方やお子さんには少し大変かもしれません。
(我が家の小学校低学年の娘も最近デビューしてみましたが、「いつもの塗り絵と違う!」と楽しんでいる様子。ただ飽きずに最後まで仕上げられるか…それはまだ未知数です笑)
実際にやってみた正直な感想
よかった点
- 純粋に楽しい。集中しているうちに時間が溶けていく
- キャラクターが浮かび上がってくる瞬間の達成感がたまらない
- BGMを流しながらできる「ながら作業」との相性が最高
知っておいたほうがいいこと
- 1枚仕上げるのに約3時間。じっくり向き合う時間として楽しむのがおすすめ
- 色のバリエーションがある程度必要。細かく色分けされているので、手持ちの色が少ないと近似色で代用することになります
画材について模索中の話
色鉛筆のムラが気になって、いろいろな画材を試しています。
まず確実にNGだったのはコピック。裏移りします。知ってる人からすれば当然なんですが、知らずに試してしまいました笑
今のところ「いいかも?」となっているのがマイルドライナーの筆タイプ。ただ裏への染みが少し心配で、まだ模索中です。
アクリルマーカー(ポスカ系)やグリッターペンも気になっていて、試したら随時レポートしていく予定です!
そして今のところの意外な最適解が…黒ボールペン。
「え、黒だけ?」と思いますよね。理由は、この塗り絵の構造にあります。
黒い縁がないこの塗り絵、実は黒をうまく使うと仕上がりが全然変わるんです。
気になる方はぜひ試してみてください。やればわかります笑
このシリーズ、他にもあります
講談社のディズニー100パズルぬりえシリーズは全部で11冊展開されていますが、現在入手困難になっているものもあります。以下は現在購入できるものをピックアップしました!
まとめ
| シリーズ名 | Disney 100パズルぬりえシリーズ |
| 出版社 | 講談社 |
| 難易度 | 大人向け(アルファベット・番号が細かい) |
| おすすめの楽しみ方 | 好きなYouTubeをラジオ代わりに流しながら |
パークに行けない日のディズニー欲の発散先として、パズル塗り絵はかなりおすすめです。
スマホを置いて、静かにディズニーの世界に浸る時間は、思った以上に癒されます。
「その2」では、また別のおうちディズニーの楽しみ方を紹介予定です。お楽しみに!


